介護保険適応の浴室リフォームの考え方
まず、ご本人の(今回の介護保険を利用される方)の身体状況を確認します。
そのうえで、現状の浴室をどのようにしたら良いのかを考えます。
そのときには、弊社では現地に(利用者さんのお宅に)
女性建築士であり福祉住環境コーディネーターが
お伺いいたします。
まず、全体から考える
居室から脱衣室へ
脱衣室から浴室への移動は?
脱衣室への入り口戸は?
浴室への入り口戸は?
浴室内の移動は?
段差は?
浴槽内に安全に入浴できる?
シャワーは?シャワーバーにした方がいい?
浴槽につかっているときは安全?安心してゆっくりとお湯につかれる?
といったように
その方の身体状況を考え、
何が一番ベストなのかを考えます。
このときに、
ケアマネージャー、理学療法士、作業療法士の方々と一緒に
検討することも多いです。
その後
申請書類を作成し
許可後に施工します。
また、浴槽手すり、滑り止めマット、シャワーチェアー、浴槽台の利用も
あわせて検討することが多いです。
滑り止めマット以外は介護保険が適応となります。


















